2/6 串本で丸々2日間釣り三昧!

家族に無理を言って、休日2日丸々釣りに行くことができました。
正確には金曜日の夜に家を出て、串本到着が土曜日1時頃、月曜日の朝9時までに帰宅するという感じです。
アジング、エギング、ショアジギングの釣果はいかに?

釣行日: 2021年 2/6(土)、2/7(日)、2/8(月)
時間:24日0時から25日7時まで
天候:晴れ
気温:6~12度

6日

1時 串本到着

串本に来て、まずは誰もエントリー指定なさそうな小さな波止でエギング開始。
この日は長潮だったのでほとんど塩が動いていませんでした。
海面も穏やかで魚の気配すらなかったです。

2時 移動してアジング開始

常夜灯のある波止へ移動してアジングの様子見。
ライズもあってかなりの魚影が確認できました。この日は風が強めでエントリーポイントでは横風になっていたためちょっと釣りにくい感じでした。

ジグヘッド1.5gにドリームアップのデカマッカム(抹茶グロー)をつけてフォールさせるといきなり大きい魚がヒット!

ムツでした。

そこから数投してアジを3匹ゲットしましたが思ったよりあまり釣れなかったので、朝マズメに備えて寝ることにしました。

4時 雨の中ショアジギング開始

以前カマスが釣れた場所へ移動したのですが、すでに場所取りされていたので違う場所へ。ここも青物が狙えそうななかなかいいポイントなので粘ってみることにしました。

暗いうちから始めて昼前まで全くアタリなし!!!

ですが、隣のルアーマンは50センチ近いクエを釣り上げていました!
私は完全に青物狙いだったのでトップを狙っていました。。
肝心の青物はというと、大きそうな魚体が単発でボイルしているのを何度か見かけたぐらいで反応は全くありません。

近くでアジを釣っていたおじさんにのませ用のアジを頂いたので、泳がせてみることにしましたが、それもなにも反応なしでした。

12時 休憩のち他の漁港でライトゲーム

アタリもなく、お腹も空いてきたので休憩することにしました。

外は寒いので車の中でお湯を沸かしてカップラーメン!

これがまた最高です♪

それから串本大島の方へ渡り、小さな漁港でライトゲーム!
小さい魚影がたくさん見えていたので何が釣れるのか楽しみでしたが。。

エソです笑

それから、ミオ筋の日陰になっているところで根魚狙いでワームを投入するとかわいいガシラが釣れてくれました!

朝から全く魚の感触がなかったので癒やされましたねー

16時 場所確保のために朝居た波止に戻る

狙っていたカマスポイントにはまたも人がいました。。

今回の釣行で楽しみにしていたカマスゲームは場所取りに敗れて参加すらできませんでした。これがかなりの痛手に。。

青物狙える場所的にはまだマシな所を取れたので、またまたショアジギング。

これもまた、ただただ筋トレしているだけの時間が過ぎていきました。。

足元でアジが群れていたのでジグサビキを投入すると、速攻で釣れてくれました。

写真はネンブツダイですが。。

暗くなると、隣でヤエンをするために集魚灯を点けてくれていて、もしかしたらワンチャン大物が狙えるんじゃないかと、先程ジグサビキで釣れたアジを泳がせてみるも、全く泳がせの方法がわからず、根がかりなどで早々に撤退。

集魚灯に群がるアジを狙うも激渋!

20時頃まで頑張りましたが、ついに心が折れてしまって退散しました。。

22時 小さな漁港でエギング

ご飯食べて少し睡眠をとったところで、またまた小さな漁港へ移動。

この時間から上げ潮に変わり始めるところで、少し潮が動いていました。

そのタイミングが良かったのでしょうか、ついにイカがヒット!

小さなアカイカでした。

23時 場所移動するも風が強くなってきたので寝ることに

もっとアジングをするつもりだったのですが、風が強くなってきて一度心が折れてしまっていたため朝マズメに期待して就寝。

7日

5時半 朝マズメはエギング

起きるのが遅かったです。。。

カマスポイントも青物ポイントも人が居たのでエギングすることにしました。

他にも何人かエギングしてる人を見かけたのですが、見た限り釣れていなさそうでした。

またまたアタリもなかったので退散。

8時 古座川河口へ様子見

河口の堤防とは反対側の浅瀬部分でミノーを投げてみました。
かなり浅く?30センチぐらいしかなかったので早々に見切りをつけました。

でもこんな場所でも魚はいてたのかも?

今思うとこの場所で粘ってみるのが良かったかもしれません。

古座川河口はここ以外にも外洋に面したサーフもあり、エントリーポイントが結構あったので、なぜここで長居しなかったのかと後悔ポイントです。

見切りをつけてからは夜に備えてゆっくり休憩することに。

大好きなカレーを車の中でいただきました!

12時 大島の方へ様子見

風が強くなってきたのですが、エギングするために大島の方へ行ってみました。

思った以上に風が強く、エギングしにくかったのですが、わざと風に流してみたり、そこをネチネチと探ってみたりしたのですが、アタリなく、ライトゲームでメバルや根魚を狙ってみるもアタリなく。。

この日の夕方にエサ釣りしようと思って用意していたサバの塩焼きを餌に、猫を誘ってみると、簡単に釣れてくれたので癒やされました笑

14時半 カマスポイントはまたしても入れず

完全に場所取りしている人に先を越されてしまい、仕方なくエギングすることに。

ちょっとやる気が無くなってきてワームを投げてみたりしたのですが、その好きに隣の人が良型のアカイカを釣ってました。

ますますやる気はなくなっていくのですが、先端のほうが空いたので、またまたショアジギで挽回することにしました。

最初はワームで底をネチネチ作戦です。なんとなく地形を把握できてきたので、駆け上がりを重点的に狙っていると、一度だけチヌ?かなにかが追尾してきたのですが、食わせることはできず。

16時 ブローウィンジャークが火を吹く

ここから怒涛のブローウィンジャークの始まりです。

かれこれ3時間近くジャークし続けたでしょうか?

流石に右手が火を吹くほど疲れましたがなにも変化はありませんでした。。。

19時 場所を変えてアジング

流石にまる二日間も釣りに出て、お土産が少なかったら申し訳ないので、せめてアジを大量にと思ったのですが、激渋でした。。

何箇所か回ったのですが、アジの回遊が少ない上に、全く食わないのはなぜでしょう?

フォールさせたらアタリがでたと思っても、その次同じことをしてもあたらず。
ただ巻きでアタリが出たと思っても、次は当たらず。。

そんなこんなを繰り返して、ようやく釣れたのは15センチぐらいのアジ。

その一時間後ようやく釣れたのはまたしても15センチ程度のアジ

流石に根切れて、先日アカイカが釣れた場所へ行ってみましたが、そこは全く潮が動いていない状態でした。。

23時 和歌山市内へ向かう

朝9時までに帰宅するという条件があり、串本で朝マズメまで粘ることができないので、和歌山市内まで戻ることにしました。

休憩しながら着いたのは朝4時半頃。

8日

5時 ワインドしてみる

この日は若潮で午前中はほとんど潮が動かないような感じだったのですが、行ってみると結構流れている気がしました。

そして、大型船が5時半頃に出発して、そのスクリューでかなりの水が動いたと思います。

もう私を動かしているのはただの根性ですね。。

せめてタチウオが釣れてくれたらなんとか面目を保って家に帰れるという思い。。

6時半 念願のタチウオ

前回1月中旬ぐらいに来たときは、全く当たりなく、その時タチウオをワインドで狙ってる方の話では、年明けから週5で来てるけど全くアタリすらないという情報だったので今回も半分諦めていましたが。

朝マズメいい時間に、ただ巻きしているとショートバイトが!!

確実に魚のアタリだということを確信し、疲れている体にムチ入れて神経を尖らせ、考えを巡らせました。

ショートバイトということは?

大きくワインドすれば食わせきれないと思い、ショートワインドで先程バイトが有ったラインをトレースし、テンションフォールの時間を多めにとってみると、ヒット!!

しっかりと合わせを入れたのが奏功し、緊張や焦りでやり取りは雑になっていたにもかかわらず、抜き上げに成功しました。

F3のタチウオ!本当に報われた瞬間です。

すかさず写真を取り、ナイフで絞めてもう一度キャストしますが反応はありませんでした。

かなり小さな群れが通っただけなのでしょうか。

1匹で終わってしまいましたが、なんとか魚種追加で面目は保たれたと思います笑

今回使ったワームはオンスタックルのマナティです。

ルミノーバのワームが使いやすいです。

9時前 帰宅

休憩せずに用を済ませ、今回使ったものを洗い、気がつけば昼過ぎになっていました。

仕事も残っているので休む間もなくそのまま夜になり、釣った魚を料理。

最高の瞬間でした。

アジもイカもうまかったけど、やはりタチウオはうまい!

炙りは最高でした。

後日、釣れたクロムツを塩焼きにして食べたのですが、それがもう絶品だったので、思わぬ副産物という感じでした。

アジングの外道ぐらいにしか思ってなかったのですが、今度から群れにあたったら絶対に釣る!(釣れるかはしらん)

まとめ

カマスポイントに入れなかったのが痛手

初日にカマス確保できていれば、他の選択肢があったのですが、それをことごとく潰してしまったのは最悪でした。

自分の計画性に問題あったのですが。。

ショアジギは難しい

今回、ショアジギロッドは泳がせに使うために大きめのリールを装着していたので、メインをシーバスロッドにしていたのですが、思ったより重いルアーを操作するのが難しかったです。

ジグをシャクったりするならショアジギロッドのほうが向いてますね。

ダートやワインドさせるならシーバスロッドが操作しやすかったです。

シーバスロッドメインだったので、投げるのはミノーが多かった用に思います。メタルジグも投げましたが、ただ巻きが多かったので、使うのはブレード付きのもので強アピール。

経験が少なすぎて何が悪かったのかさっぱりわかりません。。

串本のブリは餌もらいすぎ?

浅海のカセで毎日イワシがばらまかれているのに、ルアーで釣れるのか?という問題。

いつもお腹いっぱいの状態ですよねw

そう考えると、条件を選ばないと釣れない気がします。

釣り人にとっての悪条件。

波が高い、大雨などの船が出せない日はチャンスかも知れません。

アジングもエギングもちょっと根本から考え直さないといけないとは思っています。。

 

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