7/11から南紀エギング釣行

この日は、私の誕生日だったこともあり(?)、ついに爆釣というものを経験することになり、めでたい一日となりました。
そして、今回から釣れた場所を公開していくスタイルをやめていこうと思います。理由は、ポイントを探すのも釣り位の楽しみの一つにしてほしいという狙いがあります。もちろん釣り場をあらされるのが嫌なこともありますけどねw

釣行日:7/11、7/12
時間:11日18時から12日8時まで
天候:雨のち曇り
気温:低め 18~24度

今回もエギング釣行となりますが、このようなことが起ころうとは夢には思っていましたが、実際になるとは思いませんでした!

7/11

18時 漁港到着

目的の漁港への道中、他のポイントの様子も見ながら車を走らせていたのですが、どのポイントも前日までの雨の影響で、すごく濁った状態になっていました。
目的地に着いて確認したのが、防波堤の外向き。こちらは、爆風アンド濁りで釣りにならないと判断。道すがら「内向きでしか釣りはできないだろう」とは思っていました。
そして、前回来たとき、この漁港でよく釣りをしているという人に話を聞いたことを思い出して、コウイカ狙いで底べったりエギングをしたところ、2か3投目でエギを触られた感覚があり、某エギメーカーの人のように(私は心の中で)「キタヨ!」と思いっきり合わせてみました。
すると、今まで経験にない重みに強烈なジェット噴射!
巨大なコウイカが上がってきました。5mのタモしか持っていないので、手間取りながらもなんとか釣り上げに成功!周りに誰もいなかったので仕方なくコウイカだけ撮影して、早速絞めてクーラボックスへいれました。

使ったエギはこちら
YAMASHITA エギ王K 黒潮スペシャル ブラックホール 3.5号【廃盤】

重さを測ることはできませんでしたが、2キロ弱ぐらいあったように思います。
その上強烈なジェット噴射もあったので、右手が疲れてしまい、その後に影響が出てしまいました。

19時 雨が降ってくる

強めの雨が降ってきことと、集中力を欠いていることもあり、夕食を取ることにしました。大物を釣ったので帰ることも考えましたが、今後のことを考えると、「釣り慣れる」というのも大事だろうと思い、もうひと頑張りすることに。

22時 釣り再開

ようやく雨が上がって晴れ間も見えてきたので、早速近場で投げてみると、竿先にアタリが!確実にイカパンチだという根拠のない自信があり、アワセを入れると、うまく乗ってくれました!

使ったエギはこちら
「YAMASHITA エギ王Q LIVE サーチ 3号 幻影パープル」

500gないぐらいのアオリイカでした!
漁港の内向きにはいないと思っていたのですが、濁りのおかげか潮が良かったのか、常夜灯?月齢?何が正解かはわかりませんが、前回の釣行に続いてアオリイカゲットは嬉しい限りです。

7/12

1時 またもや・・・

今度はエギを持っていかれる感覚がありました。これは絶対イカだと確信して余裕を持ってアワセを入れることができました。この時点ですでに上達しているのでは!?

使ったエギはこちら
YAMASHITA エギ王 Qライブ サーチ 3号 BOA オレンジ/赤

400gぐらい?のアオリイカでした。すでに2匹釣っているのでリリース!
この後アジングもしてみたのですが、相変わらずキンギョか豆アジしか釣れそうになかったので、外海側はまだ荒れていたのですが、思い切って投げてみることに。

2時 外海側

風が強く海も濁っていたのですが、常夜灯があるので、その周りに多くの魚がよってきていました。
感覚を研ぎ澄ませる修行のようにひたすら投げていると、あたりがあったような?なにか針に付いているような気がして巻いていると、イカの重みがあり、抜き上げてみると、2~300gぐらいのアカイカでした。

使ったエギはこちら
YAMASHITA エギ王K 黒潮スペシャル ブラックホール 3.5号【廃盤】

このイカは初めて釣りました!いままで釣ったイカに比べるとかなり小さかったのですが、ちゃんとアタリは半信半疑ながらわかっていたというのが成長した証だと思います。

4時頃

常夜灯の光が堤防で遮られて影ができているところに大きな魚体が数匹ウロウロしているのが気になって、ワームを投げ続けていたらおそらくシーバスだと思われる4~50cmぐらいの魚がヒット!
しっかりフッキングさせてドラグ調整も大丈夫そうだったのですが、何度めかのエラ洗いの際にバレてしまいました。
その後は小さな魚しかかからず。

初めて釣った魚。ムツ?
5時頃 場所移動

明るくなってきて海面が見えてきたら、昨日よりも濁っていることに気付き、場所を変えてみることに。
ただ、違う漁港へいってみてもどこも濁っていました。

8時 納竿

夜間の濁りはあまり気にならなかったのですが、濁っているのが見えていたら釣れる気がしなくなってしまいましたので、竿を納めました。

13時 帰宅

休憩しながら帰ったので時間がかかりましたが無事帰宅。早速イカたちを処理しました。

まとめ

今回、イカを4杯も釣り上げることができました
その4杯全てアタリを感じることができたのが、自分の中で大きな経験になりました。というのも、これまで風があったらアタリがわからないとか思っていたのが、ある程度の風ならアタリは十分わかるということを知れたからです。
しかも私が使っているロッドはダイワ エメラルダスの最安モデルである86Mで、 高額なロッドに比べて感度が良くないから釣れないと思っていましたが、ここまでアタリが分かり、釣れるのであれば5万円以上もするような超高額ロッドは必要ないという考えに至りました。
ただ、潮の流れという感覚がまだ掴めていないので、そのへんはもう少し高額なロッドのほうが良いのかも知れません。

調理

やっぱりコウイカでかい!重さを量りたかったのですが、1kgまでしか量れるものしかなく、余裕で測量オーバーだったので断念。胴体が27cmぐらいありました。2kg弱ぐらいあったんでしょうか。

コウイカ、アオリイカの刺し身とアカイカのイカ焼きです。
コウイカは胴体が分厚かったため深めに飾り切りを入れたら柔らかくなり食べやすかったです。
刺し身はコウイカのほうが甘みがあって美味しかったです。
イカ焼きは屋台より余裕で美味しかった♪
残りは寝かせて刺し身にするか、天ぷらなどで食べたいと思います!

まさか4杯も釣れるとは思っておらず釣りを始めてこんなに嬉しかったことはありません。ただ、悔いが残るのは、今回の釣行が一人だったことですね。仲間と行けたらもっと楽しかったんだと思います!
また行きましょう!

今回周った漁港はどこも雰囲気がよく、綺麗なところばかりでした!
そんな漁港にゴミを置いて帰るなんて最低なクズがすることです。
絶対に自分のゴミは持ち帰ることは当たり前!
近くにあるゴミも持ち帰って、もっと綺麗にしていきましょう!

 
カテゴリ:  
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