ハイエースで初めての車中泊!黒滝村で川遊び&キャンプ|自作ベッドキット

夏も終わりに近づいてきた頃、友達家族と一緒に奈良県の黒滝村へキャンプに行ってきました。

今回のメインは子供たちの川遊びとキャンプ、そしてハイエースでの車中泊!

ハイエースを購入してから少しずつ車中泊仕様にDIYしてきましたが、今回は自作したベッドキットを使って実際に一晩寝てみることにしました。

「ハイエースで本当に快適に車中泊できるのか?」
「自作ベッドキットの寝心地はどうなのか?」

実際に使ってみると、良かったところもあれば「ここは改良したいな」という部分も。

ハイエースで車中泊を考えている方の参考にもなればと思います。

3家族で黒滝村へ!今回のキャンプメンバー

今回は友達家族と一緒に3家族・合計6人でのキャンプ。

それぞれ親子2人で、組み合わせは父+息子、父+娘、母+娘

子供たちのお目当てはもちろんキャンプ……というより川遊び!

大人としてはキャンプも楽しみたいところですが、今回は子供たちの川遊びを中心にスケジュールを組みました。

9:00 スーパーに集合してキャンプの食材調達

朝9時にスーパーへ集合。

まずはキャンプで使う食材や飲み物をみんなで買い出しします。

夜は七輪で焼肉をする予定なので、肉や野菜、朝食のパンなどを購入。

キャンプの買い出しって、これから始まる感じがして結構好きなんですよね。

10:00 KITO FOREST MARKET SHIMOICHIへ

買い出しを済ませたあとは、黒滝村へ向かう途中にあるKITO FOREST MARKET SHIMOICHIへ。

廃校となった旧下市南小学校を活用した施設で、体育館だったスペースには子供が遊べるWOOD PARKがあります。

本棚を使った大きな遊具などがあり、子供たちは早速遊び始めました。

……が、この日はまだまだ夏の暑さ。

体育館の中もかなり暑かったので、あまり長居せず次の目的地へ向かうことにしました。

11:30 道の駅 吉野路 黒滝で昼ごはん

キャンプ場へ向かう前に道の駅 吉野路 黒滝へ寄って昼食。

Screenshot

ここに来たら食べたくなるのが、やっぱり鮎の塩焼きと名物の串こんにゃく。

さらに草餅も購入しました。

鮎を丸ごと塩焼きで食べると、「山に遊びに来たなぁ」という感じが一気に増します。

串こんにゃくも安定のおいしさ。

キャンプ場へ行く前の昼食スポットとしてちょうど良かったです。

12:00 キャンプ場到着!すぐに川遊びへ

12時頃にキャンプ場へ到着。

車から荷物を降ろして……

テントを……

設営する前に子供たちは川へ行きたくて仕方がない。

ということで、大人1人が子供たちと一緒に川へ行き、その間に残った大人でテントやキャンプ道具を設営する作戦です。

黒滝村のきれいな川で川遊び

黒滝村といえば、やっぱりきれいな川。

子供たちは到着早々、川に入って大はしゃぎです。

川遊び担当の大人を交代しながら、その間にキャンプサイトを完成させていきます。

大人だけならサッと設営してから遊べるんですが、子連れキャンプはなかなか予定通りにはいきません(笑)

ただ、今回の目的は「子供たちに思いっきり川遊びをさせる」ことなので、これはこれで正解。

16:00 川遊びを終えて夕食の準備

たっぷり川で遊んだあとは、16時頃から夕食の準備開始。

今回は七輪を使って焼肉です。

七輪で焼肉!一番人気は意外にもイカ

17時頃から夕食スタート。

七輪で肉や野菜を焼いていきます。

炭火で焼くと、それだけで普段の焼肉よりおいしく感じるのが不思議です。

そして今回、子供たちに予想以上に人気だったのがイカ焼き。

肉よりも勢いよく無くなっていきました。

燻製にも挑戦……結果は丸焦げ

せっかくのキャンプなので燻製にも挑戦。

これは絶対うまいやつ!

……と思っていたんですが。

見事に丸焦げ。

完全に失敗しました(笑)

次回は火加減と時間をちゃんと考えてリベンジしたいと思います。

18:00 焚き火・焼きマシュマロ・花火

夕食が終わる頃には少しずつ暗くなってきました。

ここからは焚き火タイム。

子供たちは焚き火で焼きマシュマロを作ったり、花火をしたり。

川遊びから始まって、焼肉、焚き火、花火。

夏休みにやりたいことを全部詰め込んだような一日です。

花火が終わってからは、みんなでボードゲーム。

そして21時頃、いよいよ今回個人的に一番楽しみにしていたハイエースでの車中泊です。

21:00 ハイエースで初めて本格的に車中泊してみる

今回のキャンプではテントではなく、ハイエースの荷室に自作したベッドキットを展開して車中泊しました。

ハイエースを購入した理由のひとつが、こうやってキャンプや釣りに行ったときに車内で寝られること。

少しずつDIYしてきた車中泊仕様を、ようやく実戦投入です。

自作ベッドキットを使って寝てみる

自作したハイエース用のベッドキットは普段ベッドマットは敷いていなくて荷物を載せられる状態です。
スライドレールには工具類や公園での遊び道具など普段使い物。

キャンプや釣りの時には荷物を乗せ換えていくようにしています。

今回はベッドキットの概要だけお伝えして、いずれ詳細をブログに書こうと思います。

【ベッドキットの写真】

寝心地は良い!ただし少し狭かった

実際に寝てみた感想としては、思っていた以上に寝心地は良かったです。
というのも自宅でも使えるような極厚のマットレスを用意しました!

タンスのゲン マットレス シングル

柔らかすぎず固すぎず、まったく腰に負担なくいつもの自宅ベッドと同じように眠れました!

ただ、一つ問題だったのがベッドの幅。

今回は少し狭めに作っていることもあって、寝返りをすると「これ落ちるんじゃない?」という恐怖があります(笑)

寝心地そのものは良かったので、今後ハイエースで車中泊を続けていくなら、このあたりは少し改良してもいいかもしれません。

自作サイドバーに調光式ダウンライトを取り付け

車中泊用の照明として、ハイエースに自作したサイドバーへ調光できるダウンライトを取り付けています。

電源はポータブル電源から取っているので、エンジンを切った状態でも使用可能。

さらに手元で明るさを調整できるようにしているので、寝る前の照明としてかなり便利です。

……と思っていたんですが。

実際にベッドに横になってみると、一番暗くしても結構明るい。

起きている間は非常に便利なんですが、寝る直前の照明としては少し明るすぎました。

結局、就寝前はLEDランタンに切り替え。

この辺りも実際にハイエースで車中泊してみないと分からなかったポイントです。

実際に車中泊して分かったこと

今回初めて自作ベッドキットで一晩寝てみましたが、全体としてはかなり快適でした。

特にキャンプの場合、テントを寝床として使わなくていいのは大きなメリットです。

テント設営の負担を減らせますし、雨や風の影響も受けにくい。

そして何より、寝る時間になったらハイエースのドアを開けて、そのままベッドに入れるのが楽。

一方で、今回の車中泊で分かった改善点は、

  • ベッド幅をもう少し広くしたい
  • 就寝時用にもっと暗い照明が欲しい
  • 車中泊用の小物を置ける場所が欲しい

このあたり。

自作の車中泊仕様は、一度作って完成ではなく、実際に使いながら改良していくのも楽しみのひとつですね。

翌朝6:00 起床してホットドッグ

翌朝は6時頃に起床。

ハイエースで一晩寝ましたが、思っていたよりしっかり眠ることができました。

朝ごはんは簡単にホットドッグ。

キャンプの朝に外で食べるだけで、普通のホットドッグが妙においしく感じます。

7:00 朝から再び川遊び

朝ごはんを食べ終わると、子供たちは当然のように、

「川行こう!」

昨日あれだけ遊んだのに、まだ遊ぶようです(笑)

大人1人が子供たちと川へ行き、その間に残ったメンバーで撤収作業を進めます。

この「子供を見る係」と「撤収する係」に分かれる作戦は、今回かなり効率が良かったです。

11:00 キャンプ場を撤収

11時頃には撤収完了。

川遊びもキャンプも十分楽しめました。

帰り道は再び道の駅 吉野路 黒滝へ。

12時頃に軽く食事をして、今回の黒滝キャンプは終了です。

ハイエースで車中泊キャンプをしてみた感想

今回の黒滝村キャンプは、川遊びがメインの子連れキャンプでしたが、個人的にはハイエースで実際に車中泊できたことがかなり大きな収穫でした。

自作ベッドキットでも寝心地は十分。

もちろんベッドの幅や照明など改善したいところはありますが、少しずつ手を加えていけば、もっと快適なハイエース車中泊仕様にできそうです。

キャンプだけでなく、釣りで前日の夜から現地入りするときにもかなり使えそう。

ハイエースは荷物が大量に積めるだけでも便利ですが、「そのまま寝られる」という選択肢が加わると遊び方が一気に広がります。

これからベッド周りや照明、収納なども少しずつ改良して、もっと快適な車中泊仕様にしていこうと思います。

自作したハイエースのベッドキットについては、材料やサイズ、作り方なども改めて詳しく紹介します。

 
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